返済方法/元利均等返済、毎月払いまたは元金均等返済毎月払い。
物件検査の手数料は、検査機関または公庫住宅調査技術者によって異なる。
融資手数料は、各金融機関により異なる※主要な金融機関の手数料/3万〜15万円台。
繰り上げ返済手数料、保証料、保証人は不要「フラット」の特徴は?A中古マンションの質も確認できる公庫狙自の技術基準で対象住宅を検査、フラット35を利用するには、対象住宅について建築基準法とは別に公庫が定めた、独自の技術基準に適合していることを証明する「適合証明書」が必要です。
中古マンションの場合は、検査機関または公庫住宅調査技術者へ物件検査の申請を行い、合格すると、この適合証明書が交付されます。
検査費用は申込者負担で、3万円程度が相場です。
独自に適合証明機関(住宅金融公庫の=Pで検索できます。
)に検査を依頼することもできますが、金融機関側でも斡旋してくれます。
物件調査は調査書類および現地で行います。
基準項目の概要は左ページのとおり。
「耐久性基準、耐震性基準に適合していること」「外壁、基礎、屋内に面する壁などにひび割れ、欠損がないこと」などの基準があります。
「入居するマンションの管理組合が適切に運営できるよう管理規約が作成されていること」「今後の修繕計画が記載された長期修繕計画書(計画期間20年以上)が作成されていること」などです。
このように、検査費用はかかるものの、フラット35を利用できるということは、すなわち購入する中古マンションの質に一定の安心を得られることにもなるのです。
いろいろある住宅ローン商品のサービスの違いはどこ?「提携ローンでも有利な商品はある。不動産広告では「提携ローンあり」と書いてあるものがあります。
提携ローンのメリットは、「勤続年数や年収などの審査基準が通常よりゆるいこと」「金融機関と不動産会社の間で融資条件が規定されているので、すぐに審査結果が出ること」などが挙げられます。
提携ゆえの金利の優遇もありますが、今はどこの金融機関でも金利優遇キャンペーンを行っているような状況なので、単純な金利の比較だけでは必ずしも提携ローンが有利だとはいえません。
不動産会社が窓口となり、手続きの手聞がはぶけることから提携ローンを選ぶ人もいますが、金利が1%違えば総返済額が大きく違ってくることは、これまで見てきたとおりです。
ほとんどのキャンペーン金利は短期固定「フラット」を除けば、民間の住宅ローンの中心は、変動金利型と固定金利期間選択型です。
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